映画・テレビ

戦火の勇気

デンゼル・ワシントンの映画を何作品か続けて観たのですが

一番期待していた「トレイニング・デイ」(原題:Training Day)がそうでもなく、
一番期待していなかった「戦火の勇気」(原題:Courage Under Fire)が意外におもしろかった

だってこの題名でしょ。ハリウッドの描く湾岸戦争の話でしょ

期待なんてできないわ~
逆にこの題名で期待する人は面白く感じないでしょう。
なんでこんな題名に??
そこはオマージュ元の「羅生門」を見習わなかったのかい。

ってか「同じ出来事を様々な視点の回想で見せる」映画の手法って
黒澤明の「羅生門」が初めてなのね。
はじめて知ってちょっとぞくっときた。

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テキサス・チェーンソー

原題;The Texas Chainsaw Massacre

1974年の「悪魔のいけにえ」(原題;The Texas Chain Saw Massacre)のリメイク、私はリメイク版しかみたことない。

痛さが伝わるシーンは結構あるけどはよく見るとそこまでグロテスクな部分ははっきりと映し出していない。
レザーフェイスは怖いには怖いけど自分の足を切っちゃったりするしあんまり怪物っぽくない。ちょっとかわええw

この映画で一番感じたのは全体を通して映像が奇麗。
カラフルというか独特な感触の映像というか。リアリティっぽさがあまりない映像。
ゆらめくシーツに血がぴしゃーーっと着くシーンが個人的にすごく映像美を感じたんだけど、どうだろう?

そういうとこも含めてこういう系の映画では一番好き。
主人公の女の子巨乳だし。

トレイラーhttp://www.youtube.com/watch?v=Mra_Z3cpGCM

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グッバイ、レーニン!

原題:Good Bye Lenin !

あらすじはこんな感じ

ある日心臓発作を起こして意識不明に陥った主人公アレックスの母親。その間にベルリンの壁が崩壊。その後母親は無事に目覚めるが社会主義思想に傾倒していた彼女に西資本が流入しているなんて強すぎる刺激を与えてはいけないために、アレックスは東西統一なんてないかのように周りを巻き込みつつ奮闘する・・・・

思っていたより全然楽しめた。
ドイツ映画は重い暗い怖いが私のイメージだったんでこの映画も気合入れて挑んだから
いい意味で拍子ぬけ。肩の力を抜いて観ることができた。

笑えるところと切なくなる配分が丁度いいし。

映画の雰囲気のおかげでギャグも皮肉っぽく感じず素直に笑える
政治的な背景も基本的な知識があれば苦もなく観られたのもよかった。
まとめ方も奇麗で好き。笑えるような、寂しいような、ノスタルジーに浸ってしまうような・・・
私東ドイツにいたことないけど。。

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蝋人形の館

吹き替えで観たのでパリス・ヒルトンの演技の凄さはよくわからんけど、おもしろかったー。

そこまでグロくもなかったしよかった。
接着剤で口をくっつけられ、自力で口を開けようとするとこが個人的に一番痛ーー!でした。地味ー。

そういや私が薦めたレクイエム・フォー・ドリームを観た友達がかなり胸糞悪くなったらしい。
深夜に見終わってすぐさま返却しに行ったそうな。ほほ~

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レスラー

全く観る気が起きなかった映画だったけど・・・・

すごく感動してしまった。。

観てよかった!

こんな気持ち久しぶり

正直奢りじゃなかったら見に行くつもりなかったよ。DVDになっても自分では借りないなこれは・・・

本当観る事が出来てよかった。

最後の入場曲が流れた瞬間思わず泣いてしまったよ。まさかガンズで泣くなんて悔しい。笑

私がもっと年をとるとより深みがわかるんだろうな。

プロレスラーには興味ないとか俳優にも興味ない、みたいな理由で見ない人はもったいない!私です。

ロングランになっているのは理由があったんだな~。

後でこの監督のほかの作品調べたら、「レクイエム・フォー・ドリーム」が出てきてびっくり。

でもこれは言われてみればわかる気もする。

「π」もだと知って更にびっくり。πって!観ていくうちになぜか頭痛がひどくなった映画って思い出しかない。。

公式http://www.wrestler.jp/

みのもんたのコメント・・・映画みてねえwwww

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映画 カイジ

公式HPあったの今更気づいた・・・

特報のみを見ていると、一番原作とかけ離れていると感じるのは、今んところ香川照之の利根川。

と、主題歌のYUI

山本太郎は船井?
松尾スズキは何するんだ、石田さん?

てか松山ケンイチっていつの間にか漫画実写専門俳優なったの?

気になりすぎる!

カイジ公式↓

http://kaiji-movie.jp/

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グラン・トリノ

クリント・イーストウッド監督。

よかった。予告編はハートフルな映画ってのを前面に押し出してたけど、それだけではなかった。

なんつーか男らしい、かっこよさのある映画でした!

セリフや行動が本当絶妙でジーンてきちゃった><

意外と笑えたのもよかった。イーストウッドの頑固じじいぶりやキてる感じがw

公式サイト

俺は迷っていた、人生の締めくくり方を。

少年は知らなかった、人生の始め方を。

っていうのが観た後だとすごくずっしりくる

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レインフォールとマックスペイン

連れがアクション映画が観たいという理由でレインフォールにしたんだけど、満足できなかったようで(というかそもそもアクション映画じゃなかったような・・)

時間が一番近くてアクションと思しきマックス・ペインも続けて観た。

レイン・フォールは普通の映画だった。つまらなくはなかったけどおもしろくもなかった、みたいな・・・普通過ぎて感想がでてこないw

ゲイリー・オールドマンはなぜあんなどうでもいい役を引き受けたのかだけ気になる。

マックス・ペインはアクション映画!って感じで楽しかった。

どちらもおごりじゃなかったら選択していない映画だからなんか新鮮でした。

マックス・ペイン公式

レイン・フォール公式

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ダークナイト

バットマンビギンズも
それ以前のバットマンシリーズも
原作であるアメコミのバットマンも
どれ一つみてなかったけど

アクションがなんとなく観たいからという軽い気持ちで観たダークナイト。

見終わった後、いろんなシーンやいろんなキャラについて、どういう意味や意図があったのかなーとぐるぐるぐるぐる考え込んでしまっていた。

ダークナイトを観た人って好意的にしろ批判的にしろ語りまくる人が多いから
ヒーロー映画を過剰に捉えていて気持ち悪~って思ってたけど

これは語りたくなるw

今はいろんな解釈を読むのがおもしろい!

フェリーのシーンは特に感想や解釈が沢山あるので、個人的にすごく楽しんでる。

いいねーいいねー

DVD欲しい・・・

てか、てっきりnight(夜)だと・・・
knight(騎士)なのね・・・

邦題もっとわかりやすくしろよ・・・
勘違いしているひと多そう。

ダークナイト公式サイト

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イルマーレ

BSでやっているのを昨日見た。リメイク版の方。

内容は普通の大人の恋愛映画でした。二年の時差って微妙すぎるところがまたよかったw

キアヌとサンドラのスピードコンビが大人しい恋愛をしていると考えるとなんか不思議。でもよく考えたら年相応なんだよな~。

所々で流れる音楽がどれも映る綺麗な情景にあっていてよかった。

キアヌの顔が好きなんだぜ。

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アメリカン・ヒストリーX

原題:AMERICAN HISTORY X

やっと見られた!午前三時のという眠気がピーク時に何故か見る羽目になって眠気に勝てるか心配だったけど、途中から完全に引き込まれた。

映画と一緒に重々しい夜明けを迎えたけど後悔はしてないもんね。もんね・・・

以下Yahoo!映画から引用↓

「ファイト・クラブ」のエドワード・ノートン主演の衝撃作。白人至上主義の極右組織“ネオナチ”のメンバーとなったある兄弟の悲劇を通し、現代アメリカの暗部を衝いてゆく。共演にエドワード・ファーロング。父を黒人に殺された恨みから、白人至上主義グループのメンバーとなったデレク。やがて殺人事件で刑務所送りになった彼が出所してきた時、デレクは自分を崇拝する弟がメンバーとなっている事実を知る。

見応えありました。私の足りない頭とあやふやな知識で色々と書くのはちょっとはばかられる重い内容なので控えときます。

これとはまた背景や対象が違うけど「This is England」では右を描くことで最後に左寄りのメッセージを伝えていたのに対して、これはそこまで明確なことには触れていなかった。どっちがいいというわけじゃなくてなんとなく比べてみた。

マルコムXのように、政治的な内容が中心だから一見近寄りがたい作品に見えるけどテンポがいいので気づいたら引き込まれてしまうパターンだった。

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ホステルとファイトクラブ

観たー

ホステルはアイスランド人が出てきたのでテンション上昇。
アイスランドの国旗付きジャケット着用だし。笑
国を愛してるな!

オリーって名前そういやシガーロスにもいたよね。
アイスランドではよくある名前なのかな

内容は結構静かめな映画だった。

ファイトクラブはブラピの坊主姿がかっこいいというオススメで。

記憶では予告編がすごく重そうな雰囲気を漂わせていたんだけど
実際は会話や行動が笑えるシーン結構あった。
それだけで楽しめたからいいや。
最後は、まぁ、人それぞれでしょうね・・・

また金曜日DVD♪
レンタルしたいの思いつかなかったらホステル2にしようっと。

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今更見に行ったSAW5

SAW5

4を観て

もうこれ以上観ても無駄だ・・・

と、断ち切ったつもりだったのに!!

結局今日観ちゃったよ!
感想はというと

やっぱりまだまだ続くんだね・・・

しかも前の伏線回収しないばかりか新たな伏線を作りやがって!!

ここまで来たらもう最後まで見届けてやるわ!!!

どこまで落ちぶれても!

もうオチを期待して見るというより

冬の行事化です。

はー

なんだかんだ楽しみな自分が笑える

SAW 5 Japanese Trailer

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ミスト

年末にみたDVDの感想。

スティーブン・キング原作


予告編をみると

霧の中の化け物がー!なパニック映画ってより
閉じ込められたスーパーで、いつも普通な人達がおかしくなってゆく内面の怖さ
に焦点をあてた話って感じで

そういうシチュエーション好きなんだよね!!って楽しみにしてたけど

意外にそうでもなかったのがちょっと肩透かし。

一応そういうとこもあったけどさ。

人間って追い詰められると怖い・・・
スーパーの中の人達が車を目で追うシーンもなんともいえない気分になった。
もちろん最後も。


でも
蠅の王とかバトルロワイアルみたいに
ベタでもいいからもっとそんな人間模様欲しかった
私がそういうの好きってだけだけどw

普通の人達が徐々に本性だしたり狂ってゆくのってゾクゾクする!

原作はもしかしたらもっとあるのかな?

どんどんおかしくなってゆく話ってキングの十八番だし!

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ラストキング・オブ・スコットランド

原題、原作名ともに

The Last King Of Scotland

友達と見たけど

終わったあと微妙な感じにw

ひとりで観る映画かも。

内容(アマゾンから引用)↓

スコットランドの医学校を卒業したニコラス・ギャリガンは、高い志を胸にウガンダのムガンボ村にある診療所へとやって来た。それはちょうど、軍事クーデターによってイディ・アミンが新大統領となった直後のことだった。ニコラスはアミンの演説を聞いて、そのカリスマ性に強く惹きつけられる。そして偶然にも、ケガをしたアミンを救ったことからアミンに気に入られ、彼の主治医に抜擢される。やがてアミンは主治医という以上の信頼をニコラスに寄せ、ニコラスもまたその期待に応えようとするのだが……。

予告編はかなりドラマチック仕立てだったけど

本編はそこまで。

主人公と先輩医者の奥さんと恋をする、という茶番はあったけど・・・

なんだったんだろう。いまだに必要性不明。

原作ではそこらへんしっかり描いているの、どうなの。

虐殺などの視覚的に衝撃的だったり暴力的な場面はほとんど、ない。

内容が内容だし、当時の実際の情勢も関係してくるからしょうがないか

と、思いながらドキュメンタリーの気分で観ていたら

油断。

胸にきました。

いろんな意味で。

特に乳首。

そういや

この映画をしていた昨年、アミン大統領役のフォレスト・ウティカーの演技が話題になっていた。

もちろん期待外すことなくすごかった。

っていうか、怖いんだよ・・・たまにする無邪気な笑顔も・・・

パニック・ルームの弱~なイメージしかなかったし。

ヤサオのニコラス役の

ジェームズ・マカヴォイJames McAvoy

意外にやるなー、でした。この映画で初めて知った。

甘い顔しているし、腹たつ笑顔だし気に食わんかったけどw

後半の差し迫る顔とか、あの、いてー、な場面の・・・

あの腹立つ笑顔も演技だったのか。やるな。

もっと評価されるといいな~

今、やってるウォンテッドにも出てるらしい。

調べたら、ニコラスと同じように本当にスコットランド出身!

しかもTravisと同じく、グラスゴリー出身!

これは、応援しなくては。

trailer↓

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告発

いつものようにオチに触れています!
未視聴はリターン推進(`・ω・´)

内容(以下(「DVD NAVIGATOR」データベースより引用)
アルカトラズ刑務所を閉鎖に追いこんだ、1人の囚人とその弁護士の友情を描いた人間ドラマ。刑務所内で起きた殺人事件犯・ヘンリーの弁護を任されたジェームスは、取調べを重ねていくうち、彼の有罪に疑問を抱くようになる。

実話を元にした話だけど
この事件やアルカトラズ刑務所の実態については未だによくわからないところがあるらしい(隠蔽の可能性という意味で)
実話を元にした話ということだけど、完全にノンフィクションというわけでもなく脚色もあるらしい。
でも映画作品って意味では素晴らしいと思う。

まず役者の演技がみんなすごい・・・
特に囚人ヘンリー役のケビン・ベーコンの演技は終始すげ!
最後にまたあの場所へ堂々と自分で向かっていく後ろ姿は・・・。
絶望を背負ってるんじゃなくて人間としての尊厳を背負ってるという感じで、
それがまた切なくて
胸を締め付けられる。
目から鼻水です。

弁護士との会話もいい味でてる。
弁護士がヘンリーと同じく5ドルを盗んだって会話はつらかった・・・
悪いことをしてもある人はたまたま許してもらえのに、ある人はたまたま裁かれるって
しょうがないことだけど
後者にとってはとてつもなく理不尽な話だよね・・・
多かれ少なかれ人はどっちも体験すると思うけど。
その裁きがあまりにもひどい時には更にだよな~。

色々考えさせられた~。

結局人を殺したのには変わりないんじゃね?
っていうだけの感想にはならないと思う。

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レクイエム・フォー・ドリーム

オチの話を平気でしています。
これからこの映画を観る人はリターン!

「クスリ」を扱った映画。
あれね、覚せい剤やら麻薬やらなんやら。そのへんの。

さらりな内容
仲間や恋人とクスリ漬けの毎日を送る青年ハリー。母親で未亡人のサラは孤独を癒やすかのようにテレビを観る毎日。そんなサラの元にある電話が・・・

なんかミステリー調になったわ~。

クスリを重点的に扱った作品って時点で
ハッピーな方向にいく話はほとんどないし
結局さー自業自得ってやつっしょ?
ワルぶって快楽に身を任せた結果っしょ?
孤独だかなんだかを安易にクスリで解決?はい?

とわかっていても落ち込んだ。
この映画も若者はやっぱりこのパターン。
どうしても自業自得では?って考えも拭いきれない。

でも、、
来てはいけないところまで来てしまったって気づいた時に
戻れる余地を残してあるのとないのは
あまりにも違いすぎる。
自業自得っていっちゃう自分も
たまたま戻れる余地がある失敗しかしてこなかっただけだな、と反省。
ハリーの彼女がレズファックパーティー(?)会場に向かうあの暗がりと顔は
本当もう戻れない場所まで来てしまったんだなーとすごく怖くなった。

最後に同時進行で
腕を切り落とされるハリー、
実験台のような扱いや電気ショックを受けるサラ、
レズアナルファックをする彼女、
刑務所にいく友達の末路をたたみかけて映してゆくのがぎゃああ!
なんてスピード感溢れる憂鬱!
自分の気持ちを整理したりその場面を解釈する暇もなく、映像がバシバシ流れこむせいもあって
どうしようもない気分になった。
感情が乱されてゆく感じ。
今思えばあのスピード感溢れる映像にはそういう効果があったのか。。やるな演出。

悲惨なのは
サラはただ痩せたいだけで医者から処方されたクスリを飲んだだけだったのに廃人。
自覚症状もなく・・・
あれはなんなの?合法なの?医者が簡単にあげるもんなの?
納得できなさすぎる可哀想すぎる。
昔のようなほんの少しの幸せを求めただけなのに。
サラに少し早くハリーが気がつけば・・・
ハリーがクスリに手を出さなければ・・・
サラがそのハリーに気づいてあげれば

ifが多い映画でした・・・。
無理やりまとめたけどこの辺でw

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ミザリー

めっちゃ久しぶりに観た

おもしろかったー

前はテレビ放送の吹き替えで観たから
今度は字幕だ~♪

と思ったら
吹き替えにされた↓↓


ってか
テレビ放送ってかなりカットされてたんだなぁ
アニーのアルバムを見るところなんて全く覚えてんし・・・
地元のローカル局だったから(・_・;)?


これもスティーブン・キング原作ですね。



最初は事故で足を骨折した小説家を優しく看病する女が
だんだんラリってきて
小説家を家から出さずに完全に監禁して
ついには・・・

うわああああああ!



スティーブン・キングはファンに声を掛けられる度に
こんなことを考えてるの??
作者の頭の中が気になる。

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ショーシャンクの空に

これ

ずっと観たくて観たくて

最近やっと観ることができて

当時は家族が観ていても流行りに乗れませんでした、ごめんなさい。

この映画すごく評価が高くて
スティーブン・キング原作ってことで

私の中でめちゃくちゃハードルが高くなっていたし

妹から
パッケージのあの有名なポーズの意味やおじいちゃんの話とか
大概のストーリー把握してたので

期待外れのパターンかも・・・
と思っていたら

感動した~

話の内容はもちろん
もういろんなとこで誉められてるんで、ヘタレの私には言うことないわ

ああいう題材や設定を
変にどっしり重たくならないようにしてるのも好き。

おじいちゃんのストーリーが最後ポジティブに生かされて本当によかった!

あと主人公と周りが魅力的過ぎ。

周りに良い影響を与えたと思ったらスッと消えて、
でも良い余韻を残して
本当にダメそうになったらまた現れる

って、私の一番ツボなタイプの主人公です。

周りのおじいちゃんとかレッドや所長もキャラがみんなよかった

私の中で
ミリオンダラー・ベイビーもそうだけど

全てのキャラ設定がしっかりしていて、
無駄な登場人物がいない作品って強くないですか?!

そのキャラ見たさだけで何度も観たくなる

良い意味でアンディとかじいちゃんとかレッド
悪い意味であのレイパーや所長もw

アンディやレッドの言葉もよかった。
沢山あるけど

一番印象に残ったのは
何回か言っていた

必死に生きるか、必死に死ぬか

だね、
原作でもやっぱりこの言葉あるのかな

原文で挑戦してみたいです。

ってか
好きな映画が他に

セブン

ミリオンダラー・ベイビー

カッコーの巣の上で

ブラックホーク・ダウン

ソウ

とかとかあるけど
モーガン・フリーマンがいる映画が、これでめでたく3作品になった・・・

別にモーガンさん自体好きって程でもないけど。。

ふっしぎー(´ε`)

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バッド・エデュケーション

なんかのDVDに入っていた予告編で気になっていた映画。

何が気になっていたかというと
エンリケ役の俳優。

目がなんだか好き。

特にプールのシーンで
イグナシオの尻を目で追うところ

あの半笑い、エロい目つき

すごくかっこいい

それが男に向けてる視線ってことを除けばね↓↓

一応男を見てるのにあんなエロ目できるって
俳優ってすごっ。

普段あんな目で女を見てるのかな
かっこよすぎる

フェレ・マルティネス

っていうらしい

チェックだ~



目つきといえば

神父が少年のイグナシオや弟を見てる時の目が
すごく切なそうに
本当にウルウルしてて

本当に恋をしているみたいで


マジ怖かった(((゜д゜;)))
そして交尾してる時の神父も変に生々しいし・・・

神父は一番怖かった・・・



本当、イグナシオ役やエンリケ役といい神父役といい
俳優って頑張るなー。
尊敬します。


イグナシオ役のガエルは
いつもはかっこいいのに
この映画では、?だった。

この映画のために太ったってのは本当なのかな??
そういや、日本でのゲイの人達には
意外とTOKIOの山口達也みたいなぽっちゃりが人気あるし・・・


監督が実際同性愛者らしいんで
女性から見た魅力的な男とか
女性が想像する男子同士の同性愛じゃなくて
本当にそっち側目線。


ってか
監督の好みってだけかも・・。



映画の内容自体は
ひとひねりしてあったので
意外に話でも楽しめた

だって
前半が静かだったから
いかにも雰囲気重視で
深読みしろ的な、行間を読むような映像ばかりの映画と思っていたから。

フェレさん以外に期待していなかった映画だしw

私は深く考えなくてはいけない映画は苦手だから、
難しく考えなくても楽しめてよかった♪



同性愛や性的虐待を社会問題的に扱ってる映画でもない気がする。
だから社会派映画を期待している人には物足りないかもしれないね。



とりあえずフェレかっこいいバッド・エデュケーション予告編↓

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マルコムX

高校の政経の時間にちょーっとだけ見せられて
気になってたマルコムXを
やっと全部観た。

学校で観たやつは今更いろいろ観たくなる・・・・

次はアメリカンヒストリーXとかインタープリターとか・・・

また導入のスピーチの場面を見たくなってきたー。

あの場面すごくかっこいい
政経の時間観た時もここだけ起きてた!

なんとなく、虐げられてたり迫害されてるけど頑張って生きます系の描写が多い黒人が、
白人の存在自体を批判している演説は
当時、黒人の運動家はキング牧師ぐらいしか知らない私はビビった。

だから
マルコムXが出てきた当初(というか所属していた教団)って
黒人にとっても白人にとっても
かなり強烈な存在だったんだろうなーってわかる!

衝撃的だけどマルコムにカリスマ性があったんだなーってわかるし。

あの歯切れの良さと
英語独特のリズム感のある喋り方が重なって
それだけで普通にヒップホップ聴いてるみたいだわ。

そして出てくる若い頃のかっこよいデンゼル・ワシントン!!

間違えたマルコムX!

縮毛矯正した後にめっちゃ嬉しそうに
「白人みたい?」
って聞くシーンが切ない

映画はドキュメンタリータッチと思っていたら
前半はギャング映画みたいだったりで楽しめた。
最後は政治的な宣伝っぽすぎだったけど;

マルコムの考え方が
メッカ巡礼で変わってきて
白、黒、黄の人種の融和が大切なのでは的な考え方になってきただけに
その後の暗殺が悲しすぎる

キング牧師と対談する話が実際にあったらしく
対談前に暗殺されたのは本当に悔やまれる・・・

メッカ巡礼しただけであんなに考え方変わるなんて
宗教って争いを招くだけじゃなかったのか。

レイジも思想はマルコムXに影響されているらしく
ちょっと勉強になった気がする。
他のマルコム関係も読みたくなった

黒人差別の問題って本当根深いんだな~。

ってか黄色人種も余裕で差別対象になるか・・・
島国にいるからあんまり意識しないですんでいる平和ボケな私でした。

朝から語った(^ω^)

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