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2009年4月

Last.fmのラジオが

last.fmのラジオが有料化される・・・あーあ・・・くそ^^

ラジオを主に使っていたから本当残念。

最近曲も増えてきていてこれからもっと楽しくなりそうだったのに。

このラジオのおかげで新しく興味持ったのがかなりあったから寂しいな。他の探すか。

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イルマーレ

BSでやっているのを昨日見た。リメイク版の方。

内容は普通の大人の恋愛映画でした。二年の時差って微妙すぎるところがまたよかったw

キアヌとサンドラのスピードコンビが大人しい恋愛をしていると考えるとなんか不思議。でもよく考えたら年相応なんだよな~。

所々で流れる音楽がどれも映る綺麗な情景にあっていてよかった。

キアヌの顔が好きなんだぜ。

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天使の屍-貫井徳郎

妹が途中で投げ出した本を受け継ぎました。

以下裏表紙から引用↓

思慮深かった中学二年の息子・優馬がマンションから飛び降り、自殺を遂げた。動機を見出せなかった父親の青木は、真相を追うべく、同級生たちに話を聞き始めるが・・・・・・。《子供の論理》を身にまとい、決して本心を明かさない子供たち。そして、さらに同級生が一人、また一人とビルから身を投げた。「14歳」という年代特有の不可解な少年の世界と心理をあぶり出し、衝撃の真相へと読者を導く、気鋭による力作長編ミステリー!

真相が最後までなかなか見えてこないのでモヤモヤしながら最後まで楽しんで読めた。

至極単純でそれこそ昔から言われていることだったけど、だっただけに!わからなかったし。。

美保子が青木にとって都合良すぎな妻なのがちょっと気にくわない。あそこまでいくとどうしても青木から真相を聞き出しそうなもんだけど。。

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アメリカン・ヒストリーX

原題:AMERICAN HISTORY X

やっと見られた!午前三時のという眠気がピーク時に何故か見る羽目になって眠気に勝てるか心配だったけど、途中から完全に引き込まれた。

映画と一緒に重々しい夜明けを迎えたけど後悔はしてないもんね。もんね・・・

以下Yahoo!映画から引用↓

「ファイト・クラブ」のエドワード・ノートン主演の衝撃作。白人至上主義の極右組織“ネオナチ”のメンバーとなったある兄弟の悲劇を通し、現代アメリカの暗部を衝いてゆく。共演にエドワード・ファーロング。父を黒人に殺された恨みから、白人至上主義グループのメンバーとなったデレク。やがて殺人事件で刑務所送りになった彼が出所してきた時、デレクは自分を崇拝する弟がメンバーとなっている事実を知る。

見応えありました。私の足りない頭とあやふやな知識で色々と書くのはちょっとはばかられる重い内容なので控えときます。

これとはまた背景や対象が違うけど「This is England」では右を描くことで最後に左寄りのメッセージを伝えていたのに対して、これはそこまで明確なことには触れていなかった。どっちがいいというわけじゃなくてなんとなく比べてみた。

マルコムXのように、政治的な内容が中心だから一見近寄りがたい作品に見えるけどテンポがいいので気づいたら引き込まれてしまうパターンだった。

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向日葵の咲かない夏-道尾 秀介

※内容に結構触れているので未読の人はリターン推進

飛行場で暇つぶしに買った。

「このミステリーがすごい!2009年度作家別投票第一位」らしい。

飛行機の中で二時間半ぶっ通しで読んだのと内容のせいもあってちょっと気分が悪くなった一冊

以下裏表紙からの引用↓

夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい、。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。

感想は・・・いろんな要素を入れていたので、それが楽しかった。

ホラー、ファンタジー、ミステリーの要素やいろんなネタを詰め込んでる。

私は一個だけわかったのがあってそれで満足していたから、すっかり騙されてしまったのが結構ありましたw

ここまで詰め込むためだけのために長編にしたの?とも思った。長編というより色々な短編を最後に一つに繋げてみましたという感じ。

後半のいろんなキャラの妖怪じみて狂った感じが懐かしの乙一を思い出した。

小学生が主人公ってところとファンタジーさが『神様ゲーム』を思わせたので注意しながら読んでたら・・・

神様ゲームよりはまとまっていて余韻のあるいい終わり方と思うけどね。

それにしても子供やその周りがおかしくなっていく話って昔は結構好きだったんだけど最近はちょっとつらい。。悲しくなってくる。

昔はぞわぞわしたもんだけどw

ミチオはどんな大人になったのだろう・・・

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ラーメン鍋

ラーメン鍋
ラーメン鍋を土曜日にやりました。
美味しかった。
煮込み用ラーメンを使ったから更にそう感じた。

普通の麺でも二回ほどやってそれでも美味しかったけど、
一回鍋から出したりして気をつけなくちゃいけないし
気をつけても結局伸びてしまうし。

今回は歯ごたえもあってかなり満足な鍋でした。
最後のおじやも最高♪

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第4の神話-篠田節子

初篠田節子。

以下Amazonより引用

急逝した美貌の女性流行作家。華やかな姿に秘られた孤独とは――。 40に手が届く女性ライターが、急逝した美貌の女性流行作家の評伝を書くことになった。華やかな姿ばかりが目に付く彼女だったが、その裏側には想像を絶する孤独があった。

読み始めはこれは合わなさそうと思い、つまらなくなる覚悟で読んでいた。

主人公と他の女性キャラがちょっと苦手なのもあってw

でも気付いたら、先が気になってしょうがないという思いででページを捲ってた。
構成がミステリーっぽい感じだったからかなー?

夢中になりすぎたせいか最後の30ページを2週間空けて読んだせいか
読み終わった後はええ~それだけすかってちょっと力抜けたけど。。

読み応えはあったから今度はまとめて一気に読む時間にまた篠田作品に挑戦したい。

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Personal Jesus

Marilyn MansonとDepeche Modeと書いて思い出されたのが
マンソンがカバーしたPersonal Jesus

これで私はDepeche Modeを知った。
そしてDepeche Modeのアルバムを買ってみたのです。

そんな日本人多そう。

Depeche ModeのPersonal Jesus (LIVE)↓

Marilyn Mansonのカバー(PV)

http://www.youtube.com/watch?v=1JFyIaybXbU

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Depeche Mode-Wrong

Violatorを聴いた時はどの曲もこれといった感想は出てこなかったので
以降、興味の無いままだったけど

この曲は、あらかっこいい!と素直に思った。

そして現役で活動中とは知らなかった・・・。

PVの気持ち悪さもいい♪
一瞬マンソンと思った。↓PV

http://www.youtube.com/watch?v=5bsXOcK9_Cw

公式サイト

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いろいろ

新学期になるちょっと前からいろいろ悩み始めていた。
そうしているうちに新学期になっても何も進展せずに今に至るわけなのだけど・・・

ああ~

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