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2009年3月

ホステルとファイトクラブ

観たー

ホステルはアイスランド人が出てきたのでテンション上昇。
アイスランドの国旗付きジャケット着用だし。笑
国を愛してるな!

オリーって名前そういやシガーロスにもいたよね。
アイスランドではよくある名前なのかな

内容は結構静かめな映画だった。

ファイトクラブはブラピの坊主姿がかっこいいというオススメで。

記憶では予告編がすごく重そうな雰囲気を漂わせていたんだけど
実際は会話や行動が笑えるシーン結構あった。
それだけで楽しめたからいいや。
最後は、まぁ、人それぞれでしょうね・・・

また金曜日DVD♪
レンタルしたいの思いつかなかったらホステル2にしようっと。

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Richard Ashcroft-Human Conditions

リチャードのソロアルバムHuman Conditionsを買ったー。

1曲目のCheck The Meaningは好き。

あとはいまんとこ、、うーん?。
印象が残らない曲な感じ。。

一曲目以外あんまり聴いていないw

Check The Meaning↓
意味がよくわからないPVだ。。

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よもつひらさか-今邑彩

また今邑彩読んだよ。

前回読んだ『鬼』に引き続き短編集の『よもつひらさか』

鬼よりバラエティー豊かな内容だった。

甘めのファンタジーもあったしねー
いきなりホラーも来たりね。

よめるオチもあるけど引き込まれるとこがやっぱりいい。
合ってるんだろうな

この中で2つほど世にも奇妙な物語で観た!ってやつがあった。

題名は違うけど
確か
『家に着くまで』は『推理タクシー』
『穴二つ』は『ネカマな男』で放送されてたはず?
今邑彩の原作だったのか!
他にもありそう

さらりと内容&感想↓

見知らぬあなた

近所の公園で見つかった死体に心当たりのある主人公にはある疑惑が・・・。

王道な感じ。

ささやく鏡

死んだ祖母が所有していた鏡には不思議な力があり・・・

こういう流れの話好き。

茉莉花

小説家添田康子は自分の本名である茉莉花に関する不思議な話をし始める・・・

ホラーじゃないけどなんなのこの後味の悪さ・・・
茉莉花、私も好き。よく飲む♪

時を重ねて

カップルが写っているだけのなんの変哲もない写真の不思議

ロマンチックファンタジー。

ハーフ・アンド・ハーフ

真由子に別れを切り出した辰彦。その理由は真由子が原因であり・・・

時を重ねての次にこの話を持ってくるんか。笑
ポケベルって言葉が懐かしい。

双頭の影

なんとなく訪れた骨董屋。そこには「はなし」が売られていて・・・

これ好き!語り口調の文も雰囲気も味があって
あとからじんわりくる感じ。
引き込まれる。

家に着くまで

タクシーに乗り込んだ客に運転手が女性キャスターの殺人事件について話し出す・・・

会話合戦。

夢の中へ・・・・・・

少年はプールの中へ飛び込む。自分が理想とする世界の夢を一生見続けるために・・・

こういう思春期が出てくるのは悲しくて。。ん~

穴二つ

良一はメル友が見つからないので自分を女と偽りメル友を探すことに・・・

これ確か原田泰造がやってたよね?
そのイメージのまま読んでた。

遠い窓

車椅子の少女のつける日記。

これもロマンチックなファンタジー・・・

生まれ変わり

主人公は昔死んだ叔母にそっくりな女性と出会い・・・

これもロマンチックファンタ・・・

よもつひらさか

嫁いだ娘がいる村へ向かう主人公。そこには「よもつひらさか」という坂道があり・・・

表題作。よかったよかった。いい後味。

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どんな筋肉が好き?

上半身裸になんの意味があるのかわからないPV達

稲葉浩志のO.NO.RE
Richard AshcroftのA Song For The Lovers
RammsteinのDu riechst so gut

ナルシスト感満載

でも、いいんだ!
いいもんはいいから!!
男でも女でも!

ソロだから余計な人がいないので稲葉さんに集中できていい・・・(小声)
曲は正直普通だけど何倍も良い曲に見えちゃう不思議(*´Д`)=з

リチャードは細いのに意外と筋肉あるのにびっくり
細身は基本苦手だったけど、、細身もいいな(*´Д`)=з

Rammsteinは筋肉の付き方すごい・・・
顔も体も彫刻みたい!
ドイツ人さすが。
胸板!胸板!
は~~(*`ω´*)=3

今日の記事、すごく気持ち悪いww

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グロテスク-桐野夏生

☆内容に結構触れているから未読の方はリターン推進☆

何気に初桐野夏生。

『OUT』を小学生か中学生の時にドラマで見てたぐらい。
確か福山雅治が主題歌だったよね?

以下「本の話」7月号 『グロテスク』著者インタビューより引用↓

「私ね、この世の差別のすべてを書いてやろうと思ったんですね。些細な、差別と思っていないような差別。お金も美醜も、家柄も地域も、勉強できるできないも、全部の小さな差別をいれていこうと思ったんですよ。エリートになればなるほど、たぶんものすごい差別がいろいろたくさんあると思うんです。競争が激しい。それが女の子の場合、もっと複雑になるというのかな。厳しいんじゃないかと思うんですよ、女の子は。」

桐野夏生のオフィシャルホームページhttp://www.kirino-natsuo.com/

感想・・・おもしろかった!
量も読み応えあったよ。

グロテスクっていうから最初は血肉迸る描写wを期待していたけど違った。

本文を借りるなら、悪意が迸っていた

要は人間ってグロテスクってことでした。
というか女がこれでもかというぐらいグロテスク。

私グロテスクなの好きなつもりだったけど、身近過ぎて全然気付いてなかったよ。笑

女のやらしい部分を容赦なく徹底的に書いている。
それはキャラがみんな異常でおかしいこともあるんだけど
そのやらしさとか悪意とか悲しみが絶妙で、女性自体に気持ち悪くなって嫌悪してしまう。。

日常ではあそこまでいかないにしろああいう悪意の駆け引きのような会話ってあるよな・・・やっぱり女はどんどん価値を失ってしまうのかな・・・

とか考えだすと
もう女である自分ってなんて最悪なんだ!!って夜中に読んでたら叫びたくなったw

陰口のような仕掛けも楽しい。

自分のことは隠して他人を貶めて・・・
って完全陰口でよくあることだよね。。

あー色々考え出すとダメだ・・・

もはや今日からちゃんと会話できるのか心配><
グロテスクな自分を無駄に意識しそう。

題名にグロテスクってつけちゃう作者怖すぎ!!

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てのひらの闇-藤原伊織

ハードボイルド。

以下引用(Amazonより)

飲料会社宣伝部課長・堀江はある日、会長・石崎から人命救助の場面を偶然写したというビデオテープを渡され、これを広告に使えないかと打診されるが、それがCG合成である事を見抜き、指摘する。その夜、会長は自殺した!!堀江は20年前に石崎から受けたある恩に報いるため、その死の謎を解明すべく動き出すが…。

最初はただのミステリーだと思ってた。
主人公がアクティブに動き回り始めてから、、あ、ハードボイルドというやつ?ってなった

これはこういうのが好きな人はハマる。

渋くてかっこよくて仕事できるけど程よくアウトローでしかしながら会長やら女には好かれちょっと影もあるとこもまた惹かれ暗い過去でまた惹かれ喧嘩は強くて・・・

かっこいい!!

かっこいい!!

・・・

ちょっとあざとい。笑

ハードボイルドは大人のファンタジーっていう人の言葉に納得。

最初の地味な事件からどう話が発展するのかなーと考えながら
全体的には楽しんで読めた。

でも主人公がいちいちかっこよすぎでそこがなんかね(-з-)

案外素直にかっこいいと思えるのは男に多そう

てか男ってヤンキーとかヤクザみたいなのに憧れる人が多いのかなー
青年漫画でも昔からすごく多いジャンルな気がする。

前の村山由佳とは違ってこれは小説だから許せる感じ。
漫画だと読みたくないな。
映画でもスルーしそう。

テンポよくて読みやすかったから
そこは好き。

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天使の梯子-村山由佳

初の村山由佳

久しぶりの恋愛モノ

彼氏のオススメ。

本当はコーヒーの入れ方?みたいなのを薦めてたんだけど、1が無かったからこっちを。

あとで気づいたけどこっちも実質「天使の卵」の続きらしいね・・・
あー損した気分。

主人公の喋り方と性格にイライラだった。

漫画なら許せる。かっこよかったらむしろ好き。
上原久志とか高田くんとかなら萌える!

でも文章だけ少女漫画みたいなことを小説でされるとなんかイライラ
少女漫画みたいな展開さえもイライラ

自分の中で、設定だけで泣けてくるはずの年寄りと若者の組み合わせもちょっとしらけたー。

夏姫さんがそこは突っ込んでくれたけどさ
優し過ぎだよ、もっと率直に言ってもいいんだよ夏姫さん!

んー中学生か高校生ぐらいに読んだらちょっとは魅力的だったのかな

それかまだ私には早過ぎて理解できなかったのか(;´▽`)

少女漫画をなぜか読みたくなってくる本。

グッド・モーニングコールも恋愛カタログもそういえば最終回まで読んでないや。。


彼氏のオススメだからあと一冊は村山由佳読むかも。。
コーヒーはおもしろいといいな

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鬼-今邑彩

なんとなく借りたら、、よかった。

短編集だから電車内やバイトの休憩時間にゆっくり読む用だったのに
結局1日で読んじゃった。

の純愛系の次に読んだからか
話が異様に怖かったり不気味だったり気持ち悪く感じた。

後味が好み。文章も読みやすい。
他の作品も探してみようっと!

↓さらりと内容と感想。

☆まだ読んでない人はリターン推進☆

カラス、なぜ鳴く

休日の朝、主人公は妻から息子が実は不登校だったことを明かされ・・・

正彦は気づいているのかな?オチは普通。最後の描写が気持ち悪。

たつまさんがころした

晴美はあることが気になり姉を呼び出すが・・・

女って・・・(((゜д゜;)))て感じで好き。どっちもこえーよ。

シクラメンの家

夫と娘を毎朝車で駅まで送り主人公。ある日娘があることに気づく・・・

ミステリー。切ないってか哀愁感。

小学校の頃の同級生からの電話。昔話をしていくうちに・・・

表題作。ミステリーよりホラー?これも好き。みっちゃんが最初は怖かったけど・・・

黒髪

夫のスープから髪の毛。主人公のでも夫のでもないその髪の毛は・・・

これは・・・途中脱力した。髪の毛に萌える日が来るなんてw

悪夢

臨床心理士のもとに子供を産みたくないという同級生の妻が・・・

最後の2ページの気味の悪い盛り上がりが好き。

メイ先生の薔薇

一見の客が小学校の頃にいたメイ先生との思い出を語り出す。

おー。こういう系がくるとは思っていなかったから油断した・・・うえーん。最後なに!?

セイレーン

山中で1人取り残された主人公。運良く車が通りかかってくれるが・・・

主人公の心情の変化の急に無理ある気がした。ま、セイレーンだから?

あとがきには「ホラー風味のミステリー」と書かれてあった。納得。

改めて見ると北見隆の表紙がかなりこわいよ!!

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2008年2月27日

もう4日も経ってるのかーはやっ

Travis in東京国際フォーラム

行ってきた!

フェスでも一回も見たことはないので

初の生Travisでした。

簡潔に述べるとすると

すごく良かった!

今は、CDを聴く返す度に
happyとかcolderとかbattleshipとかfollow the lightとかもやってればなー、名古屋とか韓国のセトリ羨ましい!
という風にちえーっ(-з-)ってなったり
この曲!あの空間に自分ってば、、やったね(*´Д`)=з!

という感じで贅沢な感情の起伏。笑

カリスマオーラバリバリ、聴かせる音楽、モッシュ!ヘドバン!
などの今までのどのバンドとも違うけど

人間味に溢れててほのぼのとしてた。
変に気張ってないとこや迫力ないとこも素敵(誉めてるw)

安心感を与えられるライブだった。

普通ライブ行ったら感情が高ぶるんだけどね。

不思議なバンドだ!

フラン、また歩き続けながらでもいいから来日してくれ。

今度は指定席無しのオールスタンディングでもみたいなぁ

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